膝痛み、悪化の予防!運動をして筋肉を落とさないことが大切なんです!

皆さん、こんにちは!
機能訓練指導員の前田です。
さて、皆さんは慢性的な痛み(痛みが長く続いている)がある部位はありますか?
特に多いのは膝の痛みですね。
様々な要因があったり症状名、病名がついている場合もあると思いますが
今回は「痛みと筋肉の関係」についてご紹介したいと思います。
膝の痛みを引き起こす多い原因
膝は体重という負荷をかけながら膝を曲げたり伸ばしたりする部位でどうしても負担がかかります。
そして「膝関節の変形による痛み(変形性膝関節症)」が生じてしまったり、
「膝の関節の中にあるクッション(軟骨)がすり減る」などで痛みを誘発します。
これらの要因としてよく考えられるのが
①筋力の低下
②体重の増加 です。
筋力の低下が痛みを引き起こす理由
膝はたくさんの筋肉が助け合いながら動作をしています。
・膝を伸ばす働きをする太もも前の筋肉(大腿四頭筋)
・膝を曲げる働きをする太もも後ろの筋肉(ハムストリングス)
・ふくらはぎの筋肉(腓腹筋)
などこれらに限らず沢山の筋肉が作用します。
これらどれかの筋肉が弱まってしまうとパズルのように組み合わさっていた骨同士の関係がくずれたり、
弱い部分の筋肉を補うために他の筋肉が無理をして使われます。
そうすると動作がスムーズにいかなくなったり(柔軟性の低下)、
負担が大きくかかる筋肉に痛みが生じてきてしまいます。
体重の増加が痛みを引き起こす理由
筋力が変わらずずっと維持された状態を頑張って保っていても
負荷(体重)が増えていってしまうと同じ筋力では対応できなくなります。
負荷は特に内側の膝にかかりやすく、O脚傾向になります。
そしてその負担から膝のクッションである軟骨を更にすり減りやすくしてしまいます。
如何でしたでしょうか?
以上のことにより、現在痛みがある方や予防したい方の参考にしていただけたらと思います!
生活を維持できるよう無理なくトレーニングやケアを継続していきましょう!
以上のことを参考にしながら膝痛予防、悪化の予防にお役立てください!
以上、前田でした
前田
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